よいちの趣味&気ままな暮らし

このサイトは私の気が赴くまま、あれやこれやを適当にUPしてる記録置場でございます


デスクトップ・オーディオ(2026年以降の軌跡)


PCオーディオ

オーディオのスタイル

以前迄の頁のボリュームが大きくなったことと、2026年に入って方向性が多少変わってきたので新たに頁を追加して纏めることにした次第です

まず基本の基本がデスクトップ・オーディオのニアフィールド・リスニングです

スピーカーの音量は一般的尺度では小音量で聴きます

またスピーカーはモノラル構成で、ヘッドホンはステレオ構成です

具体的なシステム構成は以下です

音源PC(N100DC-ITXの自作PC) → USB-DAC(TOPPING DX1) → PassiveTransDriver(自作のトランスによるモノラル統合とインピーダンス調整器) → 高能率スピーカー

パッシブへ移行

上記の構成でアンプがないのが異端というか非常識な感じですが、2026年からはこの構成を前面に押し出して運用しています

メリットとしてはデジアナ変換した信号を電気的な増幅無しの純水でSPに流せることによる鮮度の高い音が聴けることです

デメリットとしては大きい音は出ないこととSPを選ぶ点です、能率の悪いSPではどうにもなりません

DACへの負荷の問題がありますが、現状ではDACの筐体が熱くなることもないので注意はしてますが問題なく使えています。

まぁ真似はしないで下さい、DACのLINEOUTはプリアンプなどへの接続を前提に設計されているので、イレギュラーな使い方であることには違いがないです

TOPPING DX1

オーディオの要なので掲載

2026年02月15日よりAIYIMA DAC-A2PROに替えて運用開始
A2PROよりコンパクトで可愛いのとシルバーが選べるので他の機器と揃えられて見た目もGOOD!
見た目の可愛さとは裏腹に本体に電源SWがない、RCAからの出力はMAXで固定など結構尖ってて面白い
前面のヘッドフォンと背面のRCAの接続は非同期で常に両方に出力されるのも自分的には嬉しい仕様
注意点としてはバスパワーなんだけどUSB2.0だと認識せず3.0だとOKだった

Hi-Fiリスニング(音質は一番いいと感じた、クリアだし切れ(制動)もいい。これでOK)
32bit / 384kHz(DACチップ:旭化成 AK4493S:デジタル入力は最大768kHzのPCM入力)
size:width:100mm x depth:80mm x height:30mm

Posted on 10/Mar/2026


ヘッドホン

最近使ってるのは以下のものです

因みにヘッドフォンはモノラルではなくステレオで聴いてます

ASHIDAVOX ST-90-07 ブラック

日本の業務用メーカー製なので、極めてフラットで真面目な音という感じ

密閉型ヘッドホンにしてはコンパクト・軽量で良い

KOSS KSC75

開放型でヌケが良く、高域も綺麗。見た目がレトロフューチャー系で面白い

幹掛けのフックが固定式なのはアレって思ったけど、まぁ特に問題はない

Earaku (イアラク) ネックスピーカー

ネックスピーカーってどんなのか?という興味本位で買った中華製のネックスピーカー

特に可もなく不可もなしだけど、新しい体験ではあった(笑

Posted on 16/Feb/2026


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