よいちの趣味&気ままな暮らし

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チューブ・フレーバー


チューブ・フレーバーについて

ハァ? 何ソレって話ですが、勿論私の勝手な造語です

音声信号に真空管の香り付けをするというくらいの意味です

yahaアンプなどもこのような意味合いがあるかと思いますが、敢えて造語を作ったのはyahaアンプはヘッドホンアンプであり後段にパワーアンプを付ければプリアンプ相当のものになります

しかし、チューブ・フレーバー(tube flavor)は、ヘッドホンアンプでないことと(そもそもヘッドホン端子を付ける予定がないことと)、後段にパワーアンプを繋ぐのではなく直接スピーカーを繋ぐ前提で作成します

またオペアンプや真空管自体での増幅機構を持たせないという事もありアンプという名称を付けるのも適切でないというところです

tube flavorのPCオーディオシステムでの位置づけは以下の通りです

1.PC音源 → 2.USB-DAC → 3.モノラル統合器 → 4.tube flavor → 5.speaker

パッシブトランス・ドライバーは(3.モノラル統合器)の新バージョンですが、チューブ フレーバーは自分ではモノラル統合はせず真空管を通してトランスでインピーダンスを整合してスピーカーに渡します

要はUSB-DACのLINEOUT出力時点のパワーでSPEAKERを鳴らしてやろうという構成に中に、真空管の味付けもしたいという、ちょっと風変わり(ある意味異端)でもあり、ミニマルなシステム構成です

どうみても悪乗りしてる感じですが、以前から真空管に興味があって一度自作してみたいと思っていたので企画した次第です

本当の事を言えばパッシブトランス・ドライバーがうまく作れればスピーカー以外は自分的に完成の域なんですけどね...

というのも、上流からPCはもうPCだし、DACはDACで完成してるので...まぁDACを色々試すのもオーディオ道的にはありですが、私的には今のTOPPING DX1は結構気に入ってるの問題なし

ここまでがactive lineでこの後はpassive lineになり増幅はせずモノラル化とインピーダンス整合だけして信号を(SPに)渡すのが、その名も「passive trans driver」です

passive trans driverがメインですが、遊びとしてpassive trans driverの代わりに「モノラル統合器」+ この「tube flavor」で真空管の香りづけとインピーダンス整合をする機器ということになります

DAC出力以降の増幅は無しで鳴らすことの魅力に目覚めたので、真空管回路を加えるとしてもオペアンプを入れて信号の減衰を補正する回路までは入れない予定です。

なので本当に真空管を通すだけになる予定です

信号が減衰してスピーカーちゃんと音は鳴るのか?という懸念もありますが、オモロそうなので試してみます

ほとんど増幅機構のないこのシステムの生命線となる高能率のスピーカーは引き続き探索中ではあります

Posted on 04/Mar/2026


回路について

回路図は載せませんが、真空管は低電力駆動かできる12AU7をつかうことと12V1Aのアダプターで真空管を駆動するのが前提です

双三極管のユニットを両方使って信号を通すつもりなので減衰率は多少はいいのかなと

というか理論的に減衰率を心配すべきはトランスでの降圧なんですが、理屈とは違った動きをすることに期待です

真空管の話ですが、使い方はカソードフォロアの予定です

その信号を受けて出すトランスの変換比率は思案中です

はっきり言ってこっちがミソなんですよ

おいおい作りたいです

Posted on 04/Mar/2026


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