このサイトは私の気が赴くまま、あれやこれやを適当にUPしてる記録置場でございます
Gemniさんに、「WEFの食料政策」を要約して貰ったのが以下
WEF(世界経済フォーラム)が提唱する「グレート・リセット」における食料政策は、既存の食料供給システムを根本から再設計(デバッグ)することを目指しており、主に以下の3つの柱で構成されています。
代替タンパク質の推進: 牛などの家畜による温室効果ガス排出を削減するため、昆虫食、培養肉、植物性代替肉への移行を強く促しています。
既存産業の再編: 伝統的な酪農や畜産を「環境負荷が高い」と定義し、より管理しやすい代替食産業へ予算や資本を集中させる仕組みです。
高度な管理農業: AI、IoT、植物工場(インドア・ファーミング)を駆使した、天候に左右されないとされる生産体制への移行です。
エネルギー依存の深化: 鈴木教授が指摘するように、これらのシステムは膨大な電力(エネルギー)に依存しており、供給網が遮断された際の脆弱性が懸念されています。
プラットフォーム化: 個人農家や小規模な自給自足を減らし、巨大資本やグローバル企業が管理するプラットフォームを通じて食料を配分する構図です。
資源の集中: 種子、肥料、生産データなどの「食のOS」を少数の主体がコントロールすることで、効率化と同時に強い管理体制を構築します。
Geminiさんに、日本の食料政策の問題点について深田萌絵×鈴木宣弘(東大の先生で日本の食料安全保障や農業政策に関する研究を行う第一人者)のyoutube対談を要約して貰ったのが以下
鈴木教授は、政府が推進するそれら「代替食料」のあり方について、非常に強い危機感と憤りを持ってデバッグ(分析)しています。
教授の主張を整理すると、以下の3つのポイントに集約されます。
酪農・畜産の切り捨て:
本来、日本には優れた酪農家や畜産農家がいますが、政府は彼らを救うどころか「牛を減らせば補助金を出す」という、よいちさんが指摘される「不条理」を強いています。その一方で、昆虫食や培
養肉などの新しい産業に多額の予算(パッチ)を充てている現状を、教授は「本末転倒」と一喝しています。
利権の臭い:
これらの新産業は、大手資本やグローバル企業が参入しやすい分野です。教授は、政府が国民の食料安全保障よりも、特定の企業の利益(やり得)を優先しているのではないかと、その「不透明な意図」を突いています。
エネルギーへの依存:
植物工場は一見、天候に左右されない理想的なシステムに見えますが、その実態は「電気(エネルギー)」の塊です。
封鎖時のリスク:
ホルムズ海峡が封鎖され、エネルギー供給が途絶えれば、植物工場は即座に「システムダウン」します。露地栽培(土での栽培)のように「自律的な回復力」を持たないため、非常時の代替としては
極めて不完全な仕様であると指摘しています。
イモと米、そして昆虫への退行:
政府のシミュレーションでは、いざという時は「国民全員がイモと米で飢えを凌ぐ」ことになっています。教授は、そこに昆虫食などを加えるのは、まともな食料(肉、魚、卵など)の自給を諦めた、いわば「国民への敗北宣言」に等しいと言っています。
健康寿命のOS破壊:
こうした代替食ばかりの生活は、タンパク質や脂質が圧倒的に不足し、国民の健康を根底から崩壊させます。よいちさんが大切にされている「Die With Zero(元気に使い切る)」とは真逆の、不健康で管理された未来を強制されるリスクを警告しています。
WEFのアジェンダを日本政府は忠実に実行している状況のようです
地球温暖化危機という偽りの御旗のもとで二酸化炭素排出権という新たな賭場を開いて金儲けをしつつ社会を自分達の都合がいいように変革する...21世紀型の革命(社会変革)思想と言えそうです
既存の王政を打倒・破壊したのは民主主義と共産主義という両建てだった訳ですが、今度は環境の持続可能性です
それにしてもわざわざ既存の農家や酪農を廃業に追い込んで、培養肉だの工場で生産した植物だの虫を食わされるハメになるのか、これはもう罰ゲームであり大衆の家畜化です(笑
流石に受け入れがたい...
アジェンダの不気味さといい唯々諾々と従う日本政府といい、ワクチンと全く同じフォーマットで、どうにもよろしくない...
環境を盾に人から車を奪い、虫食わせる方向にに推進しつつ、自分達だけはプライベートジェットで移動し、旧来型の美味い肉を食べるという構図です
10年後くらいには、子供達がこの虫スナック超うめーとか言いながら食ってるのかな!?
Posted on 04/May/2026