このサイトは私の気が赴くまま、あれやこれやを適当にUPしてる記録置場でございます
そんなに頻繁に行く属性ではないのですが何故か先月に続き小旅行に行って来たのです
神戸と言えば港町ですが、クールファイブの「神戸~泣いてどうなるのか...」という歌詞が浮かぶのです
古いですね
昔から何となく好きな画家のキリコとイラストレーター(漫画家)のわたせせいぞうの展覧会があるので訪問した次第です
賛否ありますが万年ノーベル文学賞候補?の村上春樹も神戸出身でしたか
初期作品(風の歌を聴け、1973年のピンボール、中国行きのスローボート等)は好きで読んでました
話は変わりますが、神戸の人の他者との歩行時の距離感は独特で三宮あたりの人混みではけっこう人とぶつかりそうになります
他の町の人々なら事前に回避するようなケースでも結構無頓着でぶつかりそうになりますね
これは独特です
そういう作法だと割り切ればそのうち慣れてきますけど...
それはそうとして元町の高架下のモトコー(商店街)は再開発予定で完全な空洞(シャッター街)になっておりまして、事前にニュースで知ってはおりましたが目の当たりにするとあの独特のディープな空間が消失しており改めて大変残念でした
一方街中にはオープンテラスの喫茶店やレストランが多くて欧米風味のお洒落な感じはしており光の部分としての神戸らしさを感じます
海辺である点に加えて中華街もあるし坂を登れば北野異人館とかあって楽しめます、まとまっているので1泊2日あれば近場は回れそうです
まぁ2泊3日の旅程でしたけども
気分転換に小旅行にいって来たのですよ
往年の港町:門司港を背後というか東側に持つ小倉です
八幡製鉄所を有して日本の高度成長を支えて来た九州の要衝です
小倉はJR小倉駅の周辺がモロの繁華街でアクセスもよく海に面してて良い感じのところでございます
漫画の巨匠松本零士が幼少期を過ごし、文豪森鴎外の住まいも残っていて文化的な香りもしていますね
松本零士と言えば「宇宙戦艦ヤマト」や「銀河鉄道スリーナイン」など近未来系SF作品がとみに有名ですが「おいどん」や「大純情君」などの著作もいい味出してるので推しておきたい所です
街に話を戻すと可愛らしい小倉城も歩いてすぐですし2度の火災に見舞われた旦過市場も健在でした
近くの紫川は街中の川にしては水が綺麗に感じたのも川好きにはポイント高し
市域は広いですが要所がコンパクトに詰まっていてアクセスが良い街です
という訳で楽しいので門司港界隈も含め色々歩いてきました
3泊4日の旅程でしたが今回のように小倉周辺で足を伸ばさないのなら2泊3日でも良かったかな