このサイトは私の気が赴くまま、あれやこれやを適当にUPしてる記録置場でございます
大阪の業務用ホーンSPを作ってるメーカー、オーディオ製品を作ったらこんなの出来ましたみたいなノリなんだけど、自分的にはメカっぽさがあって結構訴求力を感じる
長野のオーディオ・ガレージメーカー、こちらも超小型の製品を作ってて良いね、お値段もそこそこ良い
まず初めにワイのデスクトップ・オーディオはPC音源によるPCオーディオです
音楽を聴くのもオーディオ機器自体も好きですが、それほど音にうるさい方ではないという属性というか、現在はyoutubeなんかが主だった音源なのであまり高音質再生とかは気にせず自分の好きな小さなシステムで楽しめればOKというスタンスです
また低音が効いていると低音酔いのような感覚があるので低音は軽めが好みという前提があります
昔は横幅430mmのフルサイズのコンポーネントを揃えてやっておりましたが(*1)、時代は変遷して参りました
レコードはCDになり、CDはMP3などの形式でPCの中に入るようになりました
元々大きいより小さいモノが好きなところもあるのでPCで兼用できるならそれで充分かという流れ
PC → DAC → アンプ → スピーカーでオーディオシステム一式の出来上がりです
アンプなんかも安価で小さな集積回路一つに若干のプラスアルファで構成できる良い時代です
大きな音を出せる環境でもないので小音量のニアフィールド・リスニングならスピーカーも小型なもので事足れりとなればPCオーディオ/デスクトップ・オーディオで十分かなと思っております
ただし音にうるさい本格派には大型システムが良いでしょう
*1.レコードプレーヤーはデンオン、CDプレーヤーはテクニクス、アンプはトリオ、カセットはどこだっけ、スピーカーはオラトーンのモニター、後にダイヤトーンのP-610を平面バッフル等をメインにして、サブでアイワのミニシステム等
因みにPCオーディオではDAC(デジタルアナログコンバーター)必須?ですが、以下の変遷(安価な普及品です)を辿っております
| 名称 | 画像 | 備考 |
| Roland UA-4FX | ![]() |
2000年代に大ヒットしたオーディオインターフェース(録音・配信・エフェクト)
24bit / 96kHz 真空管シミュレーターボタンがあって、マイルドな音が出せた 随分前に絶版になってた |
| behringer UM2 | ![]() |
入門用レコーディング用
16bit / 48kHz 安価だったけど比較的安定してた オーディオ用としては少し力不足かな、ラジオ的に聞くなら問題なし |
| AIYIMA DAC-A2PRO | ![]() |
ゲーム・PCリスニング用
24bit / 192kHz(DACチップ:ESS9018K2M) 背面にUSB端子が3つあり、USBハブ機能もある 可もなく不可もなく、薄型で形が良い |
| UGREEN MINI-DAC | ![]() |
1000円もしなかったので、中のチップは流石にアレだろうからもう少し高機能なものがいいかも ※小型化の一環で一時期試験的に使ってみて、A2PROに戻した |
| TOPPING DX1 | ![]() |
2026年02月15日よりAIYIMA DAC-A2PROに替えて運用開始
A2PROよりコンパクトで可愛いのとシルバーが選べるので他の機器と揃えられて見た目もGOOD! 見た目の可愛さとは裏腹に本体に電源SWがない、RCAからの出力はMAXで固定など結構尖ってて面白い 前面のヘッドフォンと背面のRCAの接続は非同期で常に両方に出力されるのも自分的には嬉しい仕様 注意点としてはバスパワーなんだけどUSB2.0だと認識せず3.0だとOKだった Hi-Fiリスニング(音質は一番いいと感じた、クリアだし切れ(制動)もいい。これでOK)
|
最近使ってるのは以下のものです
因みにヘッドフォンはモノラルではなくステレオで聴いてます
日本の業務用メーカー製なので、極めてフラットで真面目な音という感じ
密閉型ヘッドホンにしてはコンパクト・軽量で良い
開放型でヌケが良く、高域も綺麗。見た目がレトロフューチャー系で面白い
幹掛けのフックが固定式なのはアレって思ったけど、まぁ特に問題はない
ネックスピーカーってどんなのか?という興味本位で買った中華製のネックスピーカー
特に可もなく不可もなしだけど、新しい体験ではあった(笑
Posted on 16/Feb/2026
オーディオとほぼイコールの意味で使われるワードがステレオです
現代において音響再生とはすなわちステレオ再生ですね
映画の音響などで左右の音に変化をつける事でより臨場感を高めるなど非常に効果的ですが、ボーカル主体の楽曲を聴く分にはモノラルで十分かなと思っております
音像の定位などモノラルにもメリットがありますがステレオには左右にスピーカーを配置することで臨場感や見た目のバランスの良さがありますね
まぁ商業的には1個より2個セットのほうが利益が上げられるという側面もあるかもだし
世の主流というか傍流がないくらいにステレオですが、モノラルを試してみたところ何の不満もなかったので、今では異端というか時代に逆行ですがモノラルでやっております
当然ですけどスピーカーの空間の占有率はステレオの半分で済みますね
ステレオミックスの手法はプラグ方式・抵抗方式・トランス方式等色々ありますが、手軽で音質も悪くないとされるトランス方式で現状のところ合成しております
アンプはトランジスタ2石で自作したものですが、素直な音で問題もなく気に入っておりますです

モノラルでは直熱管アンプの佐久間駿さんや、オーディオ研究家(技術者)の加藤秀夫さん、オーディオ評論家でニアフィールド・リスニングの江川三郎さんあたりが有名なようです
個人的にモノラル・スピーカーで渋い動画はコレかなと
時代的にモノラルだっただけかもですがイソネッタは形状とか雰囲気がノスタルジックで良いです
スピーカーは10cm口径、できれば16cm口径くらいを使えば結構鳴るイメージですが、デスクトップのニアフィールド配置で小型な7cm口径程度のものを主力として使用しております
近くで聞けば低音も多少は聞こえやすいかなと...
3インチSP

3インチSP

これはロクハン(16cm)なので、デカいですね

モノアンプ用のバッテリーモジュールは以前に単一電池2本を並列で計4本で作った事があるんだけど、並列だと電池のバランスの問題で電池から電池に充電する事象が発生するので微妙だという指摘を受けて使用中止&廃棄したことがあった
それを踏まえて今回は単純に電池2本を直列の構成にしたので問題クリアです
前回はVメーターを付けてたんだけど、あれ付けると無駄に大きくなるので発光ダイオードにしておいた
ダイオードの電圧に合わせる為に抵抗を入れてるんだけど100オームのものが無かったので50オームの抵抗を2本直列で入れといた(苦肉!?
結構明るいのでもうちょい降下させても良かったかも...
サイズはアンプと同じ大きさにしてかつてのシステムコンポ風味を演出してみた
緑色で発光してるのが今回作成したやつで、一つ下にあるのがアンプです

バッテリーで鳴らすと何かいい音で聞こえる気がするの定期
Posted on 27/May/2025