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シティ・ポップとは、wikipediaによると
シティ・ポップ (city pop) は、1970年代後半から1980年代にかけて日本で制作され流行した、ニューミュージックの中でも欧米の音楽の影響を受け洋楽志向の都会的に洗練されたメロディや歌詞を持つポピュラー音楽のジャンルということで、海外で注目され逆輸入?されたようなムーブメントらしい
youtubeを見てるとシティ・ポップと題して色んな曲が紹介されていて、例えば、松原みきの「真夜中のドア」等は時を経て世界的なヒットとなっている事を近年知った
んで、その時代を生きた自分にとってのシティ・ポップないしシティ・ポップ的なものは何かということで需要は無視してごく簡単にご紹介したい
ワイにとってのポップな曲と言えばEPOの「DOWNTOWN」あたりで、軽快な歌詞と曲調でまさにポップだ、ポップすぎるほどだ
この曲は山下達郎や大貫妙子が参加していたSUGER BABEの歌だけど、ワイにとってはEPOのほうがなじみ深い
それで音楽ではないがポップなコミックとして、末松正博の「右曲がりのダンディー」を挙げたい
wikipediaによると
二枚目で敏腕なバブル期の大手広告代理店エリートサラリーマン・一条まさとこと「右曲がりなダンディー」の女性たちとの遊びの日常をコメディタッチで描いていく
これまたネアカな内容で非常にポップな漫画だったのだ、機会があれば読み返してみたい
そしてイラストではやはり江口寿史だろうか
ウェットさ0%みたいな感じかつ都会っぽくてポップなんだ
そして小説では村上春樹の「風の歌を聴け」あたりか。佐々木マキのイラストもポップで秀逸
小説自体はポップかどうかはアレだけどもdryな感じで無国籍というか何というか
片岡義男あたりを挙げればいいのかも知れないけど、当時ワイは読んでなかったので春樹にしとく
それか吉本ばななあたりの短編あたりかな(キッチン)とかポップだったけかな
特にPOPでは無かったかどうか?
そんな感じで過去を振り返る年齢になってしまったよ