このサイトは私の気が赴くまま、あれやこれやを適当にUPしてる記録置場でございます
| 題目 | 内容 | 説明 | 備考1 | 備考2 |
| 計算式: オームの法則 |
電圧(E) = 電流(I) * 抵抗(R)
電流(I) = 電圧(E) / 抵抗(R) 抵抗(R) = 電圧(E) / 電流(I) |
定番の公式:取り敢えずコレが全ての基本 | 分かるような分からんような | 取り敢えず覚えておけばOK |
| 計算式: 電力の式 |
パワー(P) = 電圧(E) * 電流(I) | 定番の公式:W(仕事量)の式と同じ | これは分かり易い | - |
| 計算式: 並列の合成抵抗 |
1/R = 1/R1 + 1/R2 + 1/R3 | 定番の公式:どんどん抵抗値が下がって行く感じ | 抵抗を(流れの悪い)パイプだとして、並列で並べれば流れが良くなるというイメージで良さそう | 直列だと長い通路になるから流れが悪くなる感じ |
| 計算式: 共振周波数 (またはカットオフ周波数fc)の公式 |
fc = 1 / 2πルート L x C その周波数を境目にそこから先をバッサリ捨てる |
定番の公式:f * f = 1 / 39.5 * L * C
定数39.5 = 2 * 3.14 * 2 * 3.14 |
なんか複雑だね | 要はLやCが小さくなる程周波数は高くなる
覚え方としては二乗がポイント |
| 計算式: 波長と周波数 |
波長 = 300 / f(MHz) | 定番の公式:取り敢えず300という定数を覚えておくか | - | - |
| 計算式: 電流増幅率の公式 |
hfe = Ic(コレクタ電流) / Ib(ベース電流) | 定番の公式:コレクタ側がベースの何倍になったかを表す | hfeとはhybrid(ハイブリッド)トランジスタの特性を表す「hパラメータ」という計算手法の頭文字です。
入力と出力の「電圧」と「電流」を混ぜて(ハイブリッドに)計算することからそう呼ばれます。 Forward(順方向の)入力(ベース)から出力(コレクタ)に向かって、信号が「順方向」に流れる際の増幅率であることを示しています。 Emitter(エミッタ接地)先ほど「禅問答」のところで出てきた、エミッタを0V(基準)にした回路での値であることを示しています。 だそうです |
計算式としては超単純 |
| 計算式: エミッタ電流の公式 |
IE (エミッタ電流) = IB + IC | 定番の公式:エミッタは「出口」なので、ベースから入った電流と、コレクタから入った電流が合わさってエミッタから出ていくことになる | エミッタにあるあの矢印は全てはエミッタに向けて出て行くという暗示なのか(笑 | これも計算式としては超単純 |
| 計算式: 静電容量の公式 |
Q[電荷] = CV | QはQuantity of electricity | Cは比例定数の静電容量 | Vは電圧 |
| 静電容量の単位 | 単位はF(ファラド)で | 説明も何もF(ファラド)という決まりを受け入れるのみ | 10のマイナス6乗がuF(マイクロファラド) | 10のマイナス12乗がpF(ピコファラド) |
| コルピッツ発振回路 | コンデンサが直列に2つ連なっててその接合点から帰還させてる回路 | 何だか良く分からん | - | - |
以下、AI先生の教えです
試験時間は60分
試験内容と傾向 3アマ(第3級アマチュア無線技士)の試験は、「法規」15問と工学」15問の合計30問で構成されています。
その中で、実際に数値を計算して答えを出す「計算問題」が占める割合は、例年工学15問のうち 3〜5問程度です。
1. 試験の全体像(工学15問の内訳)
工学の約7割〜8割は「暗記や理解」だけで解ける問題です。
文章問題を完璧にすれば合格点(工学15問中9問正解)に十分届く設計になっています。
2. よく出る「計算問題」のベスト5限られた3〜5問の中で、特に出やすいパターンは決まっています。
・オームの法則と電力:V=IR や P=VI を使う基礎計算。
・合成抵抗:今回練習した並列・直列の組み合わせ。
・波長と周波数:300 / f(MHz})でアンテナの長さを考える問題。
・分圧・分流:抵抗で電圧がどう分かれるか。
・共振周波数・リアクタンス: f や C を変えた時の変化(比率)を問うもの。
3. モールス信号がらみ
短点(・)と長点(-)の比率: 筆記試験では「長点の長さは短点の3倍」
合格基準
法規: 16問中 11問以上 正解
工学: 14問中 9問以上 正解
両方の科目で6割以上正解すれば合格です。
だそうな
問題数30は合ってるけど配分は嘘は言ってるなぁ、AIもこんなもんですね
合格基準のところは直しておいた