よいちの趣味&気ままな暮らし

このサイトは私の気が赴くまま、あれやこれやを適当にUPしてる記録置場でございます


ゲルマラジオ


結局AM放送はどうなる?

民間のAMラジオ局については、一部例外(北海道や秋田の一部の局は継続の意向!?)を除き2028年秋までに多くの局がFM放送への転換を進める計画らしい

NHKについては2026年度からAMラジオ放送を1波(ラジオ第一)に統合する計画で、ラジオ第二は2025年迄で停波予定

つまり、ラジオ第一は継続されるようなのでゲルマラジオはまだまだイケますね

地元RCC(中国放送)については

RCCはFM転換の検討を進めていますが、第一次実験には参加しません。

よって少なくとも2025年秋頃まではAMが聞けなくなる地区はありません。

第二次実験の参加については検討中です。

という事でその内なくなりそう

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ゲルマラジオ1号機

ゲルマラジオと言えば小学生くらいの頃に1度数百円で入手した事がありました

電灯線アンテナを接続したらイヤホンを通して、か細く聞こえた記憶がある

アースをした記憶はないんだけどどうだったのかな

んで、今更のゲルマラジオ作成の動機はなんだっけかな?

なぜだかネットで色々と作例を見てて無性に作りたくなったという流れだったと記憶

回路や検波素子の調査を色々したりフェライトバーのタップ切り替えや昇圧トランスを組み込んだりロシアの高性能ゲルマニウムダイオードを入手したりして組み上げたのだった

パーツ自体のDIYとかはしなくて既製品パーツで組み上げたよ

見た目はカッコよくしたかったので自分なりにダイヤルやスイッチの配置とフェライトバーやダイオートを見せるように表面実装の感じにしたんだった

綺麗に配置してるつもり

空中配線なのでどんどんゴチャゴチャゴになっていく途上

出来上がりは、けっこういいんでないの?

回路的にはバラックで組んでみたいなこともせず1発勝負だったんだけど、その後にブレッドボードで色々やってみたけどトップクラスの感度だったんだよね

ダイオード(旧ソ連製D311)が優秀(順方向電圧降下(VF)が低い)だったんかな

この1号機は今でもけっこう気に入ってます

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ゲルマラジオ2号機

2号機-構想段階

諸般の事情により構想段階で放置中...

回路はコレで行くつもり、パーツもあるので気分が乗ったらそのうち作りたい

トランジスタ使うけどゲルマニウムトランジスタで検波するんだからゲルマラジオを名乗っても良いかと

検波用のゲルマニウムトランジスタは2SA100(や2SA50)等の評判が良いみたいだけど、入手困難

検波と増幅を兼用する場合に低周波増幅用のトランジスタ(2SBxxx)を選びたくなりますが、検波性能が低いケースが多くて増幅以前の問題となったりするので注意

まず検波性能の良いトランジスタを選ぶのが重要で、更に電波状況に恵まれた場合にはワンチャン増幅も期待できるかも位に思っていたほうが良さそう(多分)

--- 2025/02/23 以下追記開始 ---

音量は少し減衰するが音質が良いとの報告がある2SA77を試してみたけど、やはり音量が小さくなるので採用は見送り

色々試した中では今使ってる2SA202は結構バランスが良いのでこれでいいかな

因みにuAメーターの値は

TR        RCC  NHK第2
2SA202  20   28
2SA77    13   20

--- 2025/02/23 追記終了 ---

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ゲルマラジオでスピーカーを鳴らしたい

無電源でスピーカー駆動です

少なからぬ市井のラジオ技師達が挑んで成功しているようです

ワイも色々やってみてたんだけど中々思うような結果に辿り着けていないのです

その辺の話を備忘的に記しておこう

スピーカー(以下SP)を駆動するには強い電波を受信する必要があるので当然だけどアンテナの改良としっかりしたアースの確保が重要っす

聴取可能な放送局の電波の強弱、電波塔からの距離の遠近というガチャもあるし、昨今の集合住宅事情では木造と違って電波の伝播状況が悪いし、屋外にアンテナをおっ立てることもそうそうできない問題がある

そうした制約の中でやれるだけやるしかない

次に、SPの能率が重要になる

同じ入力であっても能率のよいSPと能率の悪いSPでは出てくる音の大きさに雲泥の差があるから、少なくとも95db前後は欲しいところです

3dbのUPで2倍の音量ということですが、聴感上では10db程度のupで2倍くらいに聞こえるらしい

高能率SPは基本的にスタジオ用途で高価かつ口径が大きい問題があるので財布や部屋の大きさ等と折り合いをつけつつ選んでいく

余談ですが過去には高能率でありながらサイズも小さいロッシェル塩を使用したクリスタルSP等もあったようですが、耐久性が低い(湿気に弱い)問題や、増幅回路の進展等で役割を終えたようです

音質やサイズに目を瞑るならホーン型SPが高能率で100db以上のものが多数ある

人間の声は85hz-1000hzくらいらしいので、この帯域での能率がちゃんと出ていることが重要かも

以上を踏まえて、色々やってみた(*1)がワイの鉄筋の集合住宅ではSPから20cmくらいの距離までしか聞こえない感じだった

SPとのインピーダンス整合でトランスも色々試してみたけどそれほど違いはなかった感じ

贅沢は言わないけど、実用上SPから2m離れてもしっかり聞き取れる音量が欲しいところで、これが到達目標かな

この企画は現在中断しているが、またいつかトライしてみたいと思っている

*1:ブレッドボードで倍電圧検波なんかもやってみたけどむしろ聞こえなくなったり色々、NHK20kw電波塔から7.5kmという悪くない環境なんだけど鉄筋住宅で室内アンテナは極太線8mを床に這わせて秋月の手ごろなホーンSP(102db)を投入してやっと20cmの可聴域

大き目のループアンテナを作ってみたりもしたが、鉄筋住宅では効果は感じられず無意味だった

スピーカーや検波用トランジスタにトランスなんかであーでもない、こーでもないという試行錯誤で軽く数万円は使ってて、それだけあれば結構いいラジオ買えるけど趣味(道楽)なんでまぁ仕方ない(笑

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スピーカーを吟味する

能動素子のないゲルマラジオの出力(パワー)はとにかく微弱なので、強電界地域や特別な受信設備でもない限りSPを鳴らすには少しでも効率(能率)の高いSPを使うことが重要です

一般に流通しているSPは90db以上から高能率と評される感じですが微弱な電流で音声を鳴らすには95db前後は欲しいところです

欲を言えば100db以上ですがラウドネススピーカーではあまり見かけません

音響用途ではないですがホーン型のものなら100db以上のものが普通に流通しているので、試用してみるのもアリかと思います

なお、強電界の地域や強力なアンテナで強い電波を受信できているケースでは、どうみても能率90db以下の5cm程度の小型SPで鳴らしているケースもネット上散見されます

ホーンスピーカー

T-710E

これまでに試したSPで最も良く聞こえたのが秋月電子で購入したホーンスピーカーのT-710Eで能率が102dB±3dBとなっている

周波数特性は以下の通り

人の声は大まかに100hzから1000hz程度らしいのだけど、このSPで良好な音圧が得られるのは1000hzから2000hz位

1000hz以下はdb的には低いので疑問が残るけど、それでも他のSPに比べて良く聞こえるのが不思議で謎ですね

ホーンSPなので音質的には若干微妙ですが、まぁ価格が安い事を考えればこんなモンかと思います

サイズ 130 x 150mm、重量 0.5Kg

NMP-103

こちらも出力音圧レベルは102db以上

似たような特性で人の声の再生という点でもう少し周波数特性が安定してそうなノボル電機製作所のNMP-103の周波数特性

低音の立ち上がりはこちらも弱いけど秋月SPよりは良さそう...

見た目やサイズ感も良好(サイズ 口径148×奥行128mm 重量 1.3kg)

フルレンジ

ラジオに付けるSPなので小型なものを使いたいのだけど、小型なものは能率が低い傾向で振動面積が小さいので聞き取りにくい傾向あり

自分が調べた範囲で現在入手できるフルレンジSPで能率がいいのは95db前後かと

20cm口径で100db出すものもあるけど、20cmはちょいデカいので試していない

良さそうなもの(能率95db程度のもの)を幾つか箱に入れずに聞いた範囲ですがホーンSPのほうが明らかに良く聞こえるので、これは!?というのは無かった

音質はホーンSPより全然良いですが...

引っ越しで受信環境も変わったので機会があれば、高能率フルレンジも試してみたいと思っております

--- 以下 2025/02/10 追記開始 ---

ゲルラジ-SP駆動の先人の中では「FOSTEX 16cm FE167E 94db」や「Visaton 16cm BG17 93db」を使用している例が見られます

その他に自分が知る範囲ではガレージメーカーっぽいですがヤフオクに出品されているpegalexさんの16cmスピーカーが95db以上あったと思います

過去に入手して試したのですが当時は鉄筋コンクリートの建物でSP駆動自体が十分にできなかったので本領を発揮できないまま引っ越しのどさくさに紛れて処分してしまったのが惜しまれる

加えてpegalexさんは20cmの品ぞろえがあって驚異の能率:100dbを叩き出してる製品があったのですが最近は出品されてないように思います(買っとけば良かった)

他にはONKYOブランドで96dbの楕円SP等もありますが、自分調べではこのSPは周波数特性のグラフが見当たらないのでどの周波数でどの程度の音圧となっているか不明でした

聴いた感じはpegalexの16cmと同等か極僅か劣るかなぁという印象です、こちらも引っ越しのどさくさに紛れて処分したのは頂けないです(笑

--- 2024/02/10 追記終了 ---

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日中帯に60cm離れても聞き取れる!

特に何かの改善をした等では無いですが、AM放送を日中帯16時頃にゲルマラジオで受信して耳元から60cm程度離れたSP(スピーカー)の音が聞き取れました

過去の鉄筋コンクリート住宅での悪戦苦闘は何だったのか(笑

以前はせいぜい20cmが可聴域でしたが、木造住宅恐るべし

キツネにつままれたような気分なのですが、ゲルマラジオの回路は特に凝ったこともせず単純なものの
・比較的評判のいいゲルマニウム・ダイオードを使用している
・高能率の(ホーン)スピーカーを使用している
なので、後はアンテナとアースなんですけど、これが謎でこんなのでよく鳴るなぁと今もって不思議です

受信環境・機器は以下の構成です
放送局:RCC(中国放送(20kw)
受信地:木造二階建ての一階個室(RCC電波塔から約14km)
アンテナ:机のスタンドライトの筐体にワニ口クリップを噛ませたもの


受信機:ゲルマラジオ1号機(検波用ダイオードは旧ソ連製D311を使用)


スピーカー:秋月のホーンスピーカー(T-710E:能率102dB±3dB)
トランス:昔ラジオ少年で買った10kオーム:8オーム変換のもの

240


アース:ワニ口クリップで接続した外径約3mm、長さ約3.3mの被膜線を部屋の床に這わせただけ(カウンターポイズ風)

約12uAのパワーで102dbの高能率SPなので十分聞き取れる(後日メーターで確認、トランスは東栄変成器に変更[受信パワーには影響なし])

試しにNHKラジオ第二(出力10kw、距離約9km)を聴いてみたら、RCCと変わらないくらい、いやそれ以上に良く聞こえるのは謎、出力はRCCの半分だけど距離は近いから状況によってはあり得る

こちらは約18uAのパワーなので更に強力だった(後日メーターで確認、トランスは東栄変成器に変更[受信パワーには影響なし])

これくらいあれば、ホーン型でない普通の高能率SP(95db程度)でも駆動できるかな、その内確認してみたいな

昨晩の受信状況とは異なるけど何かしらの外的な環境状況によって変わってくると思われる

ホーンSPの高さを耳と同じくらいにして向きや角度をよく聞こえるようセッティングしているとは言えども、60cm離れて聞こえると十分実用になりますね

冬で電波の飛びがいいとかあるかもだけど、もうこれをゴールにしていいんじゃないかという感じなのです

アンテナ、アース、トランスやSPの結線がもれなくワニ口クリップでやっててバラック感満載なので、このあたりを綺麗に仕上げれば完成でいい気がしてきた

これの何がいいかというと、「室内完結型」で外にアンテナやアースを設置しなくても良いという手軽で安全な点です

※「室内完結型アンテナ・アース」については、へてめるセトグールさんのゲルマニウムラジオ「万年7号」(塹壕ラジオ型? + 室内アンテナ考察にて提唱された用語(概念)です

以前は、ゲルマラジオでスピーカーから数m離れても音声が聞こえるなどのネット上の報告を見ても、全くイメージできなかったけど、今は自分も2m以上離れても聞き取れるので、こういう事かという実感を持って理解できるようになりました。

ギリで20cmなら聞こえるというのと、余裕で50-60cm聞こえると言うのは別次元の話で余裕で60cm聞こえるケースは部屋が静かであれば2,3m離れても聞き取れる程度には鳴っているという感じです。

なお、20cmの時と現在とで異なるのは、
1.引っ越しによる所在の違い、引っ越し前はNHKの送信所から約7.5km、現在(引っ越し後)は約9km、RCCは引っ越し前は約15.5kmで全く聞こえなかった、現在は約14km
2.鉄筋コンクリートと木造の住居の違い
3.アンテナの違い(鉄筋コンクリート時代は太目の被膜線8m)
4.アースの違い(鉄筋コンクリート時代のアースはコンセントにアース線があったのでそれを使用(どうみてもこっちのほうがアースとしては良さそうなんだけど))
ゲルマラジオ自体は1号機で同じ、SPも同じホーンSPで違いなし

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Posted on 23/Dec/2024


室内アースの仕上げとゲインUP

前回の経緯でゲルラジで実用に足るSP駆動ができたのは非常に喜ばしいのですが、アース用に被膜線を部屋にブン投げる形式のままでは余りに見栄えが悪く、部屋の使い勝手も悪くなります

それでスッキリさせるために床の4角とういうか実際は1.7角位(の壁際というか床際)にグルっと線を取りまわしてステップルかタッカーで留めようかと思ったのですが、部屋にキズが付くのも避けたいと思っていたところ、配線モールに入れて床の端に配置するのが良さそうだと思いやってみました

床の端にニョロニョロしてる黒い配線

モールに入れて行きます

線を全てモールに入れて床際に配置すると全く気にならない感じになってスッキリです

今回の室内アースの仕上げ(モールに格納して綺麗にする)に当たって、被膜線の長さを前回の約3.3mから約6.4mのものにしました

その結果、前回よりも明確に良好な受信状況となりました

RCCは、前回の約12uAから約19uAにUP

NHK第二は、前回の約18uAから約28uAにUP

NHK第二はイヤホンで聞くと音割れするくらいのうるさい感じです。バリコンで同調を少しずらして控えめにすればいい感じになります...

こうなるとグランド接地アースをしたら一体どうなるのか気になりますけど、まぁ年末ですし自重しておきます

それにしても、集合住宅時代のSP駆動の試みは何をやってもギリ20cm可聴の壁を超えることが出来ず五里霧中でしたが、何ですかねこの透き通るような晴天というかチョロイ感じは(笑

Posted on 27/Dec/2024

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AM受信状況(2024/12)

※この記事は時系列として日中帯に60cm離れても聞き取れるの記事より少しだけ前(昔)のもので、イヤホンでの試聴結果について記しています

集合住宅から戸建てに引っ越してからの受信状況です

久しぶりに(引っ越し後に)自室で20時過ぎ(夜のほうが電波状況が良い)に1号機を使い線が太めの長さ8mの被膜線(スピーカーコード)を床に這わせてアンテナに、アースは長さ1.5m?程度で細い線のものを床に這わせてアースにして受信テストをしてみたところ、大きくは無いながらも、ちゃんと聞き取れるレベルでの入感あり

それでこんないい加減なのでアースの意味あるのかと思い、試しに無しでやってみると微妙に音圧が下がる気がするけどちゃんと聞き取れる

以前住んでいた集合住宅ではアースなしではほぼ無音だったので驚いた次第

ということは、ちゃんとしたアースが取れれば結構いい感じで鳴るんじゃないかと期待が持てたので、今後生活が落ち着いたらゲルマプロジェクト再始動ですな

楽しみが増えました

翌日の午後改めて受信してみると...

昨晩けっこう聞こえるなぁと思ったのは、NHK第一ではなくてRCCのAM放送だったぽい

現に普通の小型ラジオで周波数を確認しながら聞いてみるとNHK第一は全く聞こえなくてRCCの放送が良く聞こえる

他にはNHK第二がまぁまぁ聞こえる

受信地点からみた電波塔は以下のよう

NHK第一(周波数1071khz,出力20kw)、NHK第二(周波数702khz,出力10kw)で電波塔からの距離は約9km程度

RCC(周波数1350khz,出力20kw)で電波塔からの距離は約14km程度

上記条件からRCCとNHK第一が同じ出力で距離が近いNHK第一が一番良く聞こえそうなものですが、まったく聞こえない

感度は、RCC > NHK第二 >>> NHK第一 の順です

RCCが良く聞こえるのはRCCの電波塔が広島湾上の島にあって海上には遮蔽物がないためあまり減衰せず飛んでくるからかな

またNHK第一が聞こえないのは、ゲルマラジオの分離(選択度)が不十分な為に、比較的周波数が近いRCCとNHK第一とが競合したときに電波状態の良いRCCにかき消されるような感じなのかな

これは引き続き調査が必要かも

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2024年末の備忘録

SP駆動成功に気分を良くして改めて倍電圧検波やGEトランジスターを使っての検波&増幅などを試してみてるけど中々に厳しいというか良い結果が得られない

シンプルな1号機の感度が圧勝の状況です

という訳で余り余計なことはせず、来年は
1:SP駆動部となるトランス周りのものをケースに入れての仕上げ
2:上述2号機の制作(現環境では1号機の感度より劣るけど部品購入済だし1号機のバックアップ用に作っておきたい)
3:SPの選定(現状の秋月ホーンSPでも良い気もしますが長期使用を見据えて音質改善&見た目改善など)

にて一旦は完了にしようと思っております

Posted on 31/Dec/2024


(ゲルマ)ラジオ-リンク集

日本ラジオ博物館
日本ラジオ博物館というのが松本にあるらしくて、ネットでも情報発信してて歴史や古い話なんかもあって面白いのでリンクを貼っておきます

ゲルマラジオ関連サイト

ゲルマラジオの試作工房
ゲルマラジオの総合サイト、技術情報から作成、検証まで情報量が多い纏め的サイト

JO7TCX アマチュア無線局
ゲルマラジオの作り(仕上がり)が綺麗でその他も含め色々参考にになります

超入門:真空管ラジオ これ
ゲルマラジオに巨大なコイルやエアバリコンを投入する面白いサイト

HTML SETGUUL-ゲルマニウムラジオ「万年7号」(塹壕ラジオ型? + 室内アンテナ考察
手作り率の高いゲルマラジオとともにフィギュアやアニメ絵付きの解説で色々面白い

博物電気研究所-実験-テーマ2:ゲルマラジオ
ゲルマラジオの要点が簡潔に纏められていてとても有用

お父にゃんの電子工作:ゲルマラジオ
「PNP Tr1石でラジオ」の記事も個人的に興味深い

ゲルマラジオ(無電源)でスピーカーを鳴らすサイト

無電源でスピーカーを鳴らすゲルマニウムラジオの製作
「無電源ラジオ スピーカー」の検索で最初?にヒットするサイトでスピーカー駆動沼に嵌りました

無電源ラジオ スピーカーを鳴らす 久喜の送信所( 出力300kW )から39km離れているが鳴った
小型スピーカーでも鳴らしている人がいるのか!?といい刺激を貰いました

ゲルマニウムラジオの工作(受信電波だけでスピーカーを鳴らす)
スピーカー駆動の要点を細かく整理されていて参考にになりました

ゲルマラジオ関連動画 Youtube

ゲルマニウムラジオをスピーカーで聴く

ゲルマラジオでアルニコスピーカーを鳴らす

※まだまだ参考にさせて貰ったサイトがあるので今後追記の予定であります

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