よいちの趣味&気ままな暮らし

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【考察】コロナ禍を振り返る―「主観」で綴るあの数年間の違和感


コロナ禍とは何だったのか

以下、当時の空気感を思い出しながら、あくまで私の「主観」を頼りにお送りします

幕開けは「船内パンデミック」

大衆視点での騒動の端緒は、2020年2月初旬クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」が横浜に帰港した際の、衝撃的な報道だったと思います

マスコミが大騒ぎし、一気に「パンデミック・ヤバいモード」へマスク必須、ソーシャルディスタンスの奨励……

ニュースでは「エクモ(ECMO)」という聞き慣れない機器が、自律呼吸のできない患者をサポートする様子が連日流れました病床確保でてんやわんやだったあの頃

しかし、今思えば(というか当時から)、元々別の疾患でエクモが必要だった方を「コロナ起因」としてカウントするような操作があったのでは……?と、つい疑ってしまいます

PCR検査の精度やパラメータ設定次第で結果が大きく変わるという話もありました

いずれにせよ、「コロナに罹患すれば、血を抜いて酸素を混ぜて戻すという大ごとになる」という恐怖を植え付ける舞台装置として、エクモが存在していたような空気感がありました

「思いやり」と「数字」のギャップ

そうこうしているうちに、待ってましたとばかりに「ワクチン」が登場し、接種が強く奨励される流れに

いわゆる「思いやりワクチン」です

接種数に応じて医療現場に補助金が流れる仕組みがあったのは、もはや公然の事実でした

私の個人的な予測では、接種率は高くても選挙の投票率と同じ6割程度かなと思っていましたが、蓋を開ければ8割以上(成人)というから驚きです選挙よりも遥かに、人々にとって「切実な問題」だったということでしょう

語られなかったリスクと「選択肢」

この圧倒的な接種率から見ても、芝居がかった「コロナ劇場」に違和感を抱く人は案外少なかったのかもしれません

史上初のmRNA製剤を体内に入れることへの不安も同様です

mRNAの情報がDNAに逆転写され、恒久的に体内に組み込まれる可能性……そんなリスクの機序について、ニュースが正面から報じることはありませんでした

知識として知る術がなければ、多くの人にとって「接種を見送る」という選択肢は、最初から存在しなかったのかもしれません

残された「なぜ?」

接種後に多くの被害報告が上がっても、行政は強硬姿勢を崩しませんでした

そもそも最初から、全国民が6回打てる「8億回分」ものワクチンを確保していたこと

当初は「2回でバッチリ」と言っていたはずなのに、なぜ6回分も必要だったのか?

今さら過ぎた話かもしれませんが、時間が経つにつれ、統計的にまとめられた「力作」も世に出始めています

それらを引用し、分かりやすく解説している記事を見つけたのでリンクしておきます

ワクチン被害の全貌

さて、あなたはあのコロナワクチンに、今何を思いますか?

Posted on 21/Mar/2026


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