このサイトは私の気が赴くまま、あれやこれやを適当にUPしてる記録置場でございます
現在運用中のカメラなんですが、まずどんなカメラなのか、概要をAIから引用しておきます
AIによる概要
LUMIX DMC-GM1は、2013年11月にパナソニックが発売した、非常にコンパクトな本体サイズ(約98.5×54.9×30.4mm)と軽量さ(約173g)を特徴とするレンズ交換式ミラーレスカメラです。
マイクロフォーサーズ規格の16M Live MOSセンサーを搭載し、コンデジ並みの小ささに上位機種(GX7)同等の本格的な画質を凝縮した「小さな高級機」として知られています。
主な概要・特徴
世界最小・最軽量クラスのボディ: マグネシウム合金シャーシを採用し、コンデジ感覚で持ち運べる小型・軽量ボディを実現。
高画質と高性能: 16M Live MOSセンサーとヴィーナスエンジンを搭載し、高解像度かつISO 25600までの高感度撮影が可能。
スマホ連携・操作性: Wi-Fi内蔵で撮影した写真をスマホへ転送可能。背面は高精細な3.0型タッチパネルで、タッチ操作も快適。
専用設計のキットレンズ: 収納時24mmの薄さを実現した12-32mm(35mm換算24-64mm)の専用標準ズームレンズ(手ぶれ補正内蔵)が付属。
静音・高速AF: 22種類のデジタルフィルターに加え、音を気にせず撮影できるサイレントモード(電子シャッター)や、高速なコントラストAFを搭載。
ボディはコンパクトさと高い質感の両立を目指して設計されており、当時のマイクロフォーサーズ機の中でも群を抜くコンパクトさを持ったモデルでした。
最近はスマホで綺麗な写真が撮れるのでもうカメラはいらないやって思っていた矢先に、見てると欲しくなって衝動買いした一品(笑)(2025年購入なので勿論中古です)
以下、保有する機器と実測重量
LUMIX DMC-GM1 205g 厚み 約24mm
LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH(pancake lens) 53g 厚み 約 8mm
7 Artisans 18mm F6.3 (pancake lens) 48g 厚み 約20mm
・携帯性と機能について
本体のカメラは小型軽量なものを選んで買っただけあって、この手のカメラとしては本体はとてもコンパクトかつ軽量で手軽に携帯できるかと思う
LUMIXのパンケーキレンズも小型・軽量であるが、タイ旅行時の街歩きに手持ちのマチの殆ど無いサコッシュのようなバッグに入れると流石にボコっと膨れて収まりが悪かったので現地でバッグを買い直した
このレンズは2010年10月発売とマイクロフォーサーズ初期の製品の割にフォーカスも遅くないし音も静か、その気になればボケ味も出せるし十分実用に足る写真が撮れる印象
7 Artisansのレンズについては凄く薄くて良いのだけど外殻も金属製なので案外重くなっている
写りについては、レンズのF値が暗いというだけでなく、画質が写るんです系のレベルなので常用は無理と判断し置物化している
LUMIXのレンズでそこそこいいのが撮れることが分かったので常用路線なんだけど、独特の雰囲気のある写真も撮ってみたいなという欲求も別途あるので、LEICA DG 15mm F1.7の購入も検討しているところ
今のLUMIXレンズより大きく(厚み:36mm)・重く(115g)なるんだけど、まぁ芸術は爆発なんで仕方ない(笑
買うとしたら以下の感じ
レンズ: LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH. (Black)
フィルター: ケンコー ゼータ クイント プロテクター (46mm)
ストラップ: 両吊りの細身タイプ(これから選定)
Posted on 10/Feb/2026