よいちの趣味&気ままな暮らし

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備蓄戦略について(の雑談2)

以下、雑談風味の個人的な覚書です

備蓄食料についての再考

そばが好きなので乾麺を備蓄してるけど、コレって違うんじゃないかという気がして来た

電気、ガス、水道というインフラが稼働してる場合は、いいんだけど、インフラが使えない状況で、お湯を沸かして茹でて、茹でたお湯(水)は捨てるみたいな贅沢が可能なのかという話

まぁ無理だよね

災害備蓄という観点だと最悪ベースで考えるべきだろうから、インフラ寸断で考えると、加熱しなくても蓋を空ければ食用できるものを多く備えるべきだなーと反省

缶詰や温めなくても食べられるレトルトカレーとか...!?(缶詰等以外でお湯やお水を使う食材でも、そのお湯なり水を捨てずに一緒に食べれるものならアリです)

※色々考えたが、あんまり冗長性を考えても切りがない

2週間から1ヵ月生き延びれる資材を整えたら終わりにしよう

・震災など

1ヵ月でインフラが復旧しない世界線はもう無理でしょ、脱出することを考えた方が現実的(この場合は都合よく脱出できるかという問題が残る)

・人災など(モノ不足。食料危機)

これは徐々に来るから、どこかで見切りをつけて脱出

※結局脱出か(笑

どうせ脱出するなら今から脱出(移住)しとくか(笑

①インフラ生存レイヤー

・煮炊きは普通に可能、通常食材の備蓄でOK。ガスも水もいつも通り使用できるので、普段の食材で保存期間のあるもを揃えておく

これはホルムズ危機などの初期・中期での物価上昇対策などへのカウンター

②インフラ寸断レイヤー

・水もカセットガスも貴重品

→ 食材をゆでで、そのゆでたお湯を捨てるような食品(料理)は愚の骨頂で、使ったお湯はそのまま食事として取り込めるもの一択...アルファ米、カレーメシ、カップ面、インスタントの味噌汁など

※カップ麺でスープを飲み干す場合に、塩分過多が心配な場合は粉末(塩分)を加減できる種類のカップ麺を準備しておくと良い

これは文字通り災害(天災・人災[有事])へのカウンター

・暑さ、寒さ

備蓄と言えば水・食料が真っ先に来るけど現代の高度に文明化した末の脆弱な人体にとって温度管理っての死活的に重要かと

夏:Heat Island:エアコンなしで乗り切るのは非常に過酷、窓を開ければ蚊とかの猛攻もあって、暑さと痒さの修羅地獄

冬:これまた寒がりで冷え性のワイには熱源(ストーブや電気毛布)がない世界でサバイブできる気がしないんだが

こっちの準備や回避策も重要ですね

Posted on 20/Apr/2026


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