このサイトは私の気が赴くまま、あれやこれやを適当にUPしてる記録置場でございます
以下、雑談風味の個人的な覚書です
期間:1週間-2週間
地震では、電気・ガス・水道というインフラ自体が局地的に寸断される可能性があるので、水と食材・熱源・電気など全方位・広範囲な備蓄が必要となる
最初の3日は、人命救助と道路の復旧に全パワーを集中するので完全自走モードが必要であり、3日は外部支援なしでサバイブできる備蓄が必須という話
ただ局地的であれば数日から2週間で電気は復旧の可能性が高く、水は自衛隊が給水車を出してくれそうだが、混乱時は心身共に負担が大きいので可能な範囲で外部への依存を減らす構えが必要だろう
手元に水を確保していて自由に飲めるのと給水車はいつくるのか気にしたり、待ち行列に並んだりする負荷を考えるとSTAND ALONEで自走可能な状況は安心感が別次元だ
ライト(光源)やスマホの充電など最低限の電気は確保したい
具体的には、小型ソーラー充電器とかですかね
カセットコンロとカセットガスを備えて煮炊きするのはGOODだけど、冬場だと暖房はどうするのかという問題が...布団の中にくるまる生活も3日もやれば嫌になりそうだしこれは課題ですね
これは2Lのペットボトルを10本とか20本とか備えておく感じかな
2L20本ってけっこう重いし場所とりそうですな
ソーヤーミニとか買っておいていざというときは、川の水を浄水して使うとかかなー
でも広島市の下流の水をいくら浄水しても飲める気がしない問題ある(笑
上流で見た目綺麗な水なら、浄水すれば抵抗感なく飲めそうだけども
そう考えると、1周回って結局水の備蓄ですか
2L10本でいいかな
お風呂もなぁ、夏場とか毎日入りたいけど、水に濡らしたタオルで身体を拭くとかかな
頭が痒くなりそうだけど、災害時は即坊主にして手入れしやすくするしかない
期間:1ヵ月~3ヵ月...期間は好みでガチ勢は年単位の備蓄も!?
戦乱で海上輸送ルートが寸断されると中・長期視点では個人の備蓄がどうのという次元を超えてくるが、短期的な延命策としてはインフラは価格は上がれど稼働する前提で考える
電気・ガス・水道の心配はしないので、日用品や食料の備蓄ですね
いつも使ってる日用品やいつも食べてる食材を備蓄するんだけど、問題は日持ちの悪い生鮮食料品はどうすんの?って話だけど生鮮食料品は生鮮食料品故に備蓄できないだろうから代替品ですね
はい、魚の缶詰やハンバーグのレトルトなどでタンパク源の確保はいけそうです
しかし魚缶は高くなりましたね現在2026年4月だけど数年前は1個150円とかだったものが300円と350円とかしてる印象なんだが...
まぁ金で買えるうちはまだマシということで我慢です
問題は、野菜系ですか
生鮮食品からデタッチされる期間が長いと嫌になっちゃいそうですが、仕方がないですね
乾物(海藻系や乾燥野菜)とかを揃えておいて誤魔化すしかない(笑
ここで栄養の偏りを気にする人はビタミン・サプリとかも買い置きしますかね
私はビタミン・サプリが身体に合わないので買いませんけども
※中・長期的な物流の停滞や寸断...実は短期間でもすぐ干上がる説ありますが、取り敢えず中・長期という事にしておこう
その中・長期の寸断では、日本のエネルギー自給構造・食料自給構造の超を絶っした脆弱性が直ちに露呈します
途中を端折ると結論的には飢餓で死人が出るとかそういう話ですね
食料政策とか自給率が低いのに減反政策・酪農も減らす方向で補助金が出るとか聞きますから、政府(行政)が亡国政策を持続してるんですよね
なぜこのような政策が取られているのか?というのは、かなーり興味深いのですが今回はスルーです
まぁ、日本では生きられないという状況が発生するお膳立てはバッチリ整っていますね
そこでマキャベリ的、実利的、サバイバル的、スキゾ爺的な見地での打開策は租界への疎開です
租界といっても、もうちょいマイルドな外人にも居心地のいい外国位の意味ですか
ホルムズ有事を見ながらそんなことを考えています
Posted on 16/Apr/2026